
使う場面で、サイズを決める
卒業記念・寄贈テントを選ぶとき、サイズ選びは大切なポイントです。使う人数や場面に合わないと、せっかくのテントが活用しにくくなります。
この記事では、サイズと人数目安を用途別に整理し、おすすめのサイズを紹介します。
サイズと人数目安の一覧

- 1.2m×1.2m:1人程度
- 1.8m×2.7m:6人程度
- 2.4m×2.4m:6人程度
- 1.8m×3.6m/2.4m×3.6m:8人程度
- 3.0m×3.0m:9人程度
- 2.4m×4.8m/3.0m×4.5m:10〜12人程度
- 3.0m×6.0m/3.6m×5.4m:15人程度
- 3.6m×7.2m:20人程度
用途別のおすすめサイズ
- 受付・掲示用:1.2m×1.2m〜1.8m×1.8m
- 本部席・少人数の待機:2.4m×2.4m〜2.4m×3.6m
- 応援席・観客席:3.0m×4.5m〜3.0m×6.0m
- 大人数の行事:3.6m×5.4m〜3.6m×7.2m
運動会の本部席は机や機材を置くスペースが必要なため、少し余裕のあるサイズを選ぶと使いやすくなります。

サイズ選びの注意点
人数目安はあくまで目安です。机や椅子、機材を置く場合は、その分のスペースも考えて、少し大きめを選ぶと安心です。一方で、大きすぎると設営人数や保管場所が必要になるため、設置・保管スペースとのバランスも確認しましょう。
よくある質問
Q. 人数目安はそのまま信じてよいですか?
A. 目安としてご活用ください。机や椅子、機材を置く場合はスペースを多めに見て、少し大きめのサイズを選ぶと使いやすくなります。
Q. 運動会の本部席にはどのサイズですか?
A. 2.4m×3.6m(8人程度)や3.0m×3.0m(9人程度)が使いやすい目安です。放送機材や机を置くスペースを考えて選びましょう。
Q. 大人数の行事にはどのサイズですか?
A. 3.6m×5.4m(15人程度)や3.6m×7.2m(20人程度)が目安です。設営人数や保管場所も必要になるため、合わせて確認しましょう。
まとめ
卒業記念・寄贈テントは、サイズと人数目安を用途に合わせて選ぶことが大切です。受付なら小型、本部席や応援席なら中〜大型が目安です。机や機材のスペース、設置・保管場所も踏まえ、使いやすいサイズを選びましょう。
