TOPスタッフブログ イベントテントの横幕・重り・オプション商品

スタッフブログstaff blog

イベントテントのお役立ち情報満載!
テント選びのコツをプロスタッフがご紹介します。

イベントテントの横幕・重り・オプション商品

「テント用の重りはありますか?」
「テントに付ける横幕はありますか?」
「イベントテントであると便利なオプションは?」

イベントテントをご購入する際、テント本体だけを検索されていませんか?
実は、オプションでイベントテントがグーンと便利で快適になります!
では、イベントテントがより快適になるオプションとは、何があるのでしょうか?
イベントテントをご購入の際に、是非おすすめしたいオプションをご紹介します。

1 イベントテントの人気オプション【重り(ウェイト)】

【重り(ウェイト)】

イベントテントは、私達を日射しや雨から防いでくれて、屋外で快適に過ごせる空間を作ってくれます。組み立ても簡単で手軽に使えるため大変便利ですが、デメリットもあります。
イベントテントは、風の影響を受けやすく、強風や突風が吹くと風の力に耐えられず、飛ばされたり、破損してしまうことがあります。
大きなテントが飛ばされてしまうとテントが壊れたり、人に当たって怪我をさせたりと大変な事故につながります。ですので、重り使ってテントの風対策は重要なのです。

イベントテント1本の柱に対して20Kgの重りをおすすめしています。
例えば、2間×3間の集会用テントでは、柱が6本ありますので20kg×6個必要になります。
鋳物ウェイトには、10kgと20kgのタイプがあり、10kgのウェイトは重ねて使用することも可能です。
※重りを付けていても強風、突風の時は事故防止の為、すみやかにテントの撤去をおすすめします。

【重り(ウェイト)の種類】

・鋳物ウェイト

一般的に使用されている鋳物製の頑丈な重りです。
10Kgと20Kgから選べます。
重りの中でよく選ばれているのが、鋳物ウェイトです。
杭が打てない場所、水や砂が無い場所、災害時、どんな場所でもすぐに使うことが出来る理由があります。
パイプ組み立て式テント用 重り 
ワンタッチテント(ミスタークイック)用 重り

 

 

・水ウェイト(ウェイトバッグ)

水を入れるウォーターバッグに、専用のカバーバッグが付いた水ウェイトです。
持ち運びにも便利で、現地で水を確保出来る場所であればどこでも使用が可能です。
使用後、水は捨てるだけなので手軽に使えます。

パイプ組み立て式テント用 水ウェイト
ワンタッチテント用 水ウェイト

・砂ウェイト

砂袋に砂を入れて重りにすることが出来ます。
使用後砂は元の場所に戻して帰ることが出来ます。
砂が確保出来る場所での使用におすすめです。
ワンタッチテント用 砂ウェイト

 

 

 

イベントテントご購入と合わせて、多くのお客様に重り(ウェイト)をお求め頂いておりす。
お客様が安心してイベンテントをご使用頂けるよう、重り(ウェイト)の取り付けをおすすめします。

2 イベントテントの人気オプション【横幕(一方幕・三方幕)】

イベントテントに欠かせないオプションとして、横幕があります。

横幕には、周囲を三方囲う「三方幕」と、一方のみに付ける「一方幕」があります。
用途に合わせてお選びいただけます。

では、横幕にはそのようなメリットがあるのでしょうか?
横幕を使用することで、沢山のメリットがあります。
【横幕を付けるメリット】

●日差し・雨などを遮ることができ、暑さ寒さ対策として効果がある。

●ほこりや害虫など防ぐ事が出来る。

●テントの中が見えないようにしたい時、目隠し効果がある。

●テントを横幕で囲うことで、屋外でも個室のように使える

●隣のテントとの区画仕切りに使える。

●横幕に文字を入れる事で、宣伝効果がある。

このように横幕を付ける事で、イベントテントの使い勝手の幅がグーンと広がります。

横幕の取り付け方は、とっても簡単です。
集会用テントの横幕は、テントのフレームに紐で結び付けます。
ワンタッチテントの横幕は、マジックテープやベルトでフレームに固定します。
三方幕にする場合は、隣り合う両端をファスナーで連結させます。

横幕は、色や素材を変えられます。
中の様子が見えたほうが良い場合や、採光を取り入れたい場合は「糸入り透明素材」にすることも出来ます。

横幕のデメリットには、風がテントの横幕にあたり、風の影響をうけやすい点があります。
風が強まり出したら、速やかに横幕を外すことをおすすめします。

3 イベントテントの便利なオプション商品

 

●パイプ収納袋(集会用テント用)

集会用テントのパイプは、一度に持ち運ぶには重量があります。
いくつかパイプを分けて袋に入れることで、パイプの重量が分散され、持ち運びやすくなります。
例えば2間×3間の集会用テントは、1台につきパイプ収納袋を3枚になります。

パイプ収納袋を使用することで、保管時もホコリがつくのを防ぎ、綺麗な状態で保管出来ます。
また、持ち手が付いているので持ち運びも便利です。

パイプ収納袋

パイプ収納袋 3間×4間、3間×5間

●折りたたみ台車(ワンタッチテント用)

ワンタッチテントを簡単に運べる台車です。
大型サイズのワンタッチテント3.6m×7.2mでは、重さが50Kg以上にもなります。
ワンタッチテントはフレームが一体化していて、集会用テントのように分けて運ぶことが出来ないため、一人で持ち運ぶのは難しいです。

折りたたみキャリー台車

ワンタッチテント用折りたたみ台車は、車輪が付いているため力を入れずに、一人でもテントを運ぶことが出来て便利です。

●雨どい

雨天決行のイベントや、梅雨時期のイベント、夏場のイベントの夕立に備えて「雨どい」があると便利です。

テントを2台以上並べた時に、テントとテントの隙間から雨水が落ちると身体や商品が濡れてしまいます。
連結してもテント同士に隙間ができるため、雨どいで隙間を埋めて、雨水がテント内に流れ込むのを防ぐのに役立ちます。
テントとテントの間の雨どいに溜まった雨水は、左右の筒を通って地面に流れ出ます。

雨どいは、テントとテントの隙間のフレームにヒモで簡単に取り付け出来ます。
※雨どいをご希望の方は、お問い合わせください。

4 最後に

イベントテントの横幕・重り・オプション商品について、いかがでしたでしょうか。
イベントテントで必需品とも言える、重りや横幕をはじめ、パイプ収納袋、台車、雨どいなど、使って便利なおすすめオプションもあります。

これからイベントテント購入を予定されている方は、オプションも合わせてご検討ください。
今、お使いのイベントテントに合わせるための、オプションのみ販売も可能です。
テント専門店「テントショップ」に、お気軽にお問い合わせください。

user
記者:タカハシ
こんにちは、タカハシです。
イベントや市場向けの最適なテント選びについて情報を発信しています。
テントの選定は大きさやデザインだけでなく、耐候性や設置の容易さも重要です。
ブログでは、これらの要素を詳細に解説し、皆さんが最良の選択をするためのアドバイスを提供します。
また、テントの設置やメンテナンスの方法、耐久性向上やヒントを発信していきます。