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イベントテントのお役立ち情報満載!
テント選びのコツをプロスタッフがご紹介します。

イベントテント 白

「なぜイベントテントは白が人気なの?」
「白いイベントテントが選ばれる理由とは?」
「白いイベントテントで一番売れているおすすめのテントとは?」

イベントテントと言えば、白くて大きいパイプ組み立て式を思い浮かべるのではないでしょうか。
白いイベントテントなら、テント専門店「テントショップ」がおすすめです!
白いイベントテントが人気の理由と、白いイベントテントを長持ちさせる方法についてご紹介いたします。

1 白いイベントテントが人気の理由とは?

学校の運動会や町内会のお祭りなど、イベントで良く見かけるのが白くて大きなイベントテントです。
では、白いイベントテントの人気の理由とは何でしょうか?

 

【白いイベントテントの人気の理由】

●シンプルでどんな用途でも合わせやすい
白は、何にも染められていない清潔なイメージがあります。白いイベントテントは、用途を選ばずシンプルな外観からどんなイベントにも合わせやすいです。
学校の運動会やお祭りなどの賑やかな行事から、入学式、卒業式、記念式典などの厳かな雰囲気の行事までどんな場面でも合わせやすく大活躍します。

●定番の白は使い続けても飽きがこない
白いイベントテントは、ずっと使い続けても飽きることのない、イベントテントの中でも定番と言えます。イベントテントの色選びは、どこで、どんな目的で使うか一番重要です。それでも色で悩んだ場合、シンプルで飽きのこない白いイベントテントをおすすめします。

●学校や自治会での所持率が高い
昔ながらの白くて大きなイベントテントは、学校や自治会での所有率も高く、今ある集会用テントの買い替えや追加で購入されるケースが多いです。丈夫で長持ちするため、いつの時代も変わらず親しまれています。今まで使っている白いイベントテントに連棟して並べても違和感なく使えるのも、リピートする理由です。

●名入れが目立つ
白いイベントテントに黒い文字で名入れした場合、遠くからでもよく目立ち文字が綺麗でわかりやすいのが特徴です。名入れテントは、学校の卒業記念の寄贈品として選ばれる事も多く大変喜ばれています。卒業生からの贈り物として文字を入れる事で記念にも残ります。

●日射しを反射しやすい
白いイベントテントの天幕は他の色のイベントテントに比べて、日射しをよく反射します。白い天幕は直射日光を効果的に避けることができて、テント内に熱がこもりにくいです。日除けや熱中症対策にも有効です。
このような理由からも、白いイベントテントが人気という事がわかります。

2 定番人気の白いイベントテントとは?

「パイプ組み立て式テントで一番人気」
2間×3間 しっかり天幕生地の白いイベントテントです。

しっかり天幕生地は、丈夫で長持ちする点でも人気です。
2間×3間サイズは、イベントテントの中でも最も人気なサイズです。ある程度の広さが確保出来て、人数も多く入ることから選ばれています。また、2間×3間サイズは、学校や自治体・町内会で既に所有している事から需要も高いです。

 

 

 

「ワンタッチテントで一番人気」
3m×6mの白い大型イベントテントです。


ワンタッチテント3m×6mは、ワンタッチテントの中でも大型で人気のテントです。
学校の運動会や、自治体・町内会のお祭りなどにも使用されています。テント内が広々としていてゆったりと使えるため、大人数で集まって使用する、学校や自治体での利用にも最適です。

3 白いイベントテントのデメリットとは?

白いイベントテントは、汚れやカビが目立ちやすい欠点があります。
汚れてしまった場合でも汚れを拭き取ったり、使用後のお手入れや保管方法で気をつける事が出来ます。

4 白いイベントテントを長持ちさせるお手入れ方法とは?

白いイベントテントをながく使うには、使用後の手入れが大切です。

【イベントテント使用後のお手入れ方法】

①天幕の汚れを落とす
テントは、汚れや水分が付いたまま片付けないでください。天幕の汚れがひどくなると美観を損なう上、耐候性、耐久性も悪くなります。
まず、天幕を広げて汚れを落とします。テントは防水加工が施されているので、軽い汚れは、水に濡らしたタオルで優しく拭き取ります。ひどい汚れは、中性洗剤を使用して汚れを落とし洗います。洗剤がテントに残らないようにしっかりと洗い流して、洗った後はタオルで水気を拭き取ります。
※注意 洗剤は、中性洗剤のみを使用してください。塩素系やアルカリ性の洗剤を使用すると、表面の加工が剥がれてしまったり、天幕を傷付けてしまう恐れがあります。

②天幕を十分に乾燥させる
テントを手洗いした後は、濡れた天幕を十分乾燥させる事が大切です。乾いた布で水気を拭き取り、陰干しで表裏ともよく乾かすようにします。
水気がついたまま、保管してしまうとカビや悪臭の原因となります。また、砂埃や汚れが付かない場所でテントを干すようにしてください。

【イベントテントの保管方法】

イベントテントを長く使うためには、テントをどこに保管するのかも重要です。テントは、湿気に弱く、湿度が高い場所に保管すると天幕にカビがはえてしまったり、フレームがサビてスムーズに開閉出来なくなってしまいます。イベントテント天幕、フレーム破損の原因にもなりますので、保管場所には注意する必要があります。湿気対策として、乾燥剤や湿気取りを使用するのもおすすめです。長期間、しまいっぱなしもテントを劣化させてしまう原因です。特に文字が入った天幕は、定期的に使用しなければ、文字同士がくっついて剥がれてしまう場合がありますので注意が必要です。

【イベントテント保管場所の注意点】

●高温多湿を避ける
高温になる場所や、湿度が高い場所に長期保管されると、天幕が傷んだり、カビがはえたり、ひっついたりする事があるため、定期的にひろげてメンテンスすることをおすすめします。

●直射日光を避ける
イベントテントの天幕には、防水・防炎・UVカットなどの加工がされており、直射日光が当たる場所での保管は加工の劣化を進めます。表面がボロボロの場合、買い替えが必要になります。カラー天幕は、色あせの原因になりますので注意が必要です。屋内でも、窓の近くなどで日が当たる場所や、高温になる場所は避けるようにしてください。

5 イベントテント天幕のみ購入も出来るって本当?

イベントテントは天幕のみ購入が出来ます

イベントテントを長い間使用することにより、日焼けや黒ずみが出来たり、カビがはえてしまったり、拭いても落ちない汚れだったり。「見た目にこのまま使うのはどうだろう」と気になるようであれば、天幕のみ買い替えをおすすめします。
テント専門店「テントショップ」では天幕のみの購入も可能です。今お使いのイベントテントのフレームが問題なく使えるのであれば、イベントテント一式で購入するよりも、天幕のみで購入するほうがお安く購入が出来ます。

・パイプ組み立て式テント 天幕のみの価格
「しっかり天幕」   2間×3間  46,700円(税込 51,370円)
「スタンダード天幕」 2間×3間  37,200円(税込40,920円)
※その他のサイズもご注文可能です。テント専門店「テントショップ」にお気軽にお問い合わせください。

6 最後に

白いイベントテントについて、いかがでしたでしょうか。
最後まで読んで頂いた方は、イベントテントはやっぱり白が一番と思った方もいるのではないでしょうか。青空に映える白いイベントテントは格別です。
テント専門店「テントショプ」でも売れ筋No.1は、なんと言っても白いイベントテントです。定番人気の白いイベントテントを是非おすすめします。

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記者:タカハシ
こんにちは、タカハシです。
イベントや市場向けの最適なテント選びについて情報を発信しています。
テントの選定は大きさやデザインだけでなく、耐候性や設置の容易さも重要です。
ブログでは、これらの要素を詳細に解説し、皆さんが最良の選択をするためのアドバイスを提供します。
また、テントの設置やメンテナンスの方法、耐久性向上やヒントを発信していきます。